チェンジ

寄り沿う事が難しいなら、歩幅が違うなら

無理に合わせる必要は元からなかった

朝の光が霧を晴らすように

少しの哀しさも溶かしてくれる気がした

20120518_00412.jpg

こんなこと言っていいですか?いいですよね。

じゃまだ。どけ。

20120517_98461.jpg

光の奴隷

その場に根付くものとそこに偶然降り注ぐ光に翻弄される毎日

こんなに良い思いのできる状態を奴隷と言っていいものか

でもやっぱり踊らされてるだけな気もする。

20120501_8691.jpg

ウルトラポジティブ

現在の体温38.8℃。

布団かぶって、悪夢にうなされて

目ざめたところはいつもの自分の部屋

寝込んでる場合じゃないけど、焦ってもしょうがないし

大丈夫大丈夫

自分は自分。

20120427_7239.jpg

スローグッバイを始めよう。

コップの外のお話

時間も空気も水も流れるもので

全てが水平な時のなかで違った密度の息を吸ってる

水平に生きている事を忘れて自分の事しか見えていない人もいる

高高度の気圧に自ら飛び込み、圧死してしまいそうな鳥がいる

水の悲鳴を聞きながら、鳥を眺める

遠くて黒点にしか見えない鳥

水平な時のなかに、見えないくらい遠くにいるそれもいる

近くを飛んでいたはずなのに、自ら離れたのか、それが飛び立ったのか

もう見えない、眩しくて目をそむけたい

目が痛い

目が痛い

結局あれほど遠くにいったものは、大して影響もないもので

近くにいても話す言葉が違えば、何を言っているのかわからない

残酷なほどに吸っている空気が違ったのだ

重力に逆らえないものは手が、足が、届く場所でしか生きられない

目がくらんでまだ少しかすむ

もう少しすればクリアになる

今はコップの水が溢れるを待つ

今度は悲鳴を聞かせてあげよう

20120426_7105.jpg
写真だけが自分を自分たらしめる

いっぱいのコップに例えるなら

最初は穴があいていた

こぼれる水をすくってもすくっても手にはおさまらなくて

とどまることなくこぼれ落ちる

いつしかふさがりかけて、すこしずつ水もたまり始める

いつかこのコップがいっぱいになったとき、

こぼすことなくすくいとれるだろうか

思っていた以上に底の深いコップ

あふれ出すのは半年以上先か

それとももっと近い将来か

はたまた穴が広がるか

気圧や気温、水の強さ

微妙な条件が重なり合って結果は変わってくるのだろう

そんなことはその時になってみないとわからない

待ちきれないから人差し指を水面につけてみる

かき回して気泡がのぼるを見つめ悦に浸る

水の悲鳴を聞きながら

ガケの淵をフラフラ歩くのはもうやめたい

いっそ飛び降りられればどんなに楽か

本当に死んじゃいそうだけど

足場が悪くても進まずにはいられない

兎に角、来年の3月までは追い風オンリーで

お願いします。

Pagination

Utility

プロフィール

ユァングイ

Author:ユァングイ
Birth:Dec,1989
Age:21
Live:Okazaki,Aichi
Height:173cm
Weight:48~53kg
Blood Type:O
Digital Camera:
Nikon D60
Nikon D700
Canon Ixy Digital 930 IS
Film Camera:
Nikon S2
Mamiya RZ67
Editting Software:
Adobe Photoshop Elements8
Adobe Photoshop CS4
CellPhone:
Docomo Xperia

・2008年の夏に自身初のデジタル一眼レフカメラD60を購入。
・2010年9月大学(3学年時)を中退
・2011年4月某専門学校写真学科に入学
・2011年5月祖父の形見のNikonS2を発見。祖母に交渉して自分のものに。
・2011年6月D700とNikkor28-300mm/f3.5-5.6、50mm/f1.4を購入。
・2011年12月Mamiya RZ67ボディを中古で購入。

ブロとも申請フォーム