スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さよならのにおいとこれからのこと

220141002.jpg

人と付き合ってゆくことはかなしいことばかりだと思う。

ばかなぼくをどうか愛してほしいと思う。
スポンサーサイト

おひゃくしょさん

20140309_4881.jpg

ごちそうさん

ぷあー

20140226_4578.jpg

仕事の一貫でブログ書く事になってた。
個人のブログですら面倒くさいのに☆

いつの間にやら3月になって新しい仕事はじまりました。
まだ定休日が決まってません。月木のどっちかが濃厚な感じで、月曜にならないかなーという思惑。

今週末は東京いってティルマンスの展示みるよ!
これを見ずには死ねぬ!

写真撮りたいなー。

境界の話

20130827_4009_20140222024424c53.jpg

昨年だかおととしの記事ながめてて思ったけど、自分はほんとにぼんやりした言葉しか
連ねさせられない人間なのな。と改めて。
あとは意識しないとなんか自己啓発的な文章書いて満足して終わっちゃう感。
もうちょっと見たまま感じたままに言葉に書き換えられたらとても自由になれそうな気がするのに。

そうそう、その記事の中で地続きなのに境界があるなんてどうのこうの
って書いてあって、最近当たり前のことに改めて気付いたから。

ぼくらみたいな写真撮る人って場所をとっても大事にしてます。
場所ってもロケーション?文化とか雰囲気諸々含めて。
ぼくは割と行き当たりばったりなロケしかしてないけど。

簡単にカテゴリ分けしたときに『街』と『町』とか
山村とか、自然の中とか。
ある程度人口密度的なものだったり、建物とかの景観の違いなのかな。
よく町と郊外って対比されるんだけど。
働くところ住むところ。みたいな。
どこからが市街地でどこからが郊外なんだろうって。わりとよく使われるコンセプト。
文明とかってよく大きな川沿いにできるとかいうけど、日本の街並とか景観もわりかし川を隔てて大きくかわってる感じするよね。
この前名古屋から岐阜の養老の方にいったときとか、
庄内川越えたあたりで、「あ、こっから郊外って感じ」がして
木曽川越えたあたりで急に田舎!って感じになるんだよね。

川ってとっても境界線。
僕たち自身が歩いてマクロな目でみたら川周辺なんてほんとにジャングルだけど、
グーグルアースの力とか借りてちょっと鳥瞰で見てみるとわりとそんな感じはする。

街と町なら町が好き。
でも人が少ないから街から町に見つけた人を連れて行くのが好き。
都市へ働きに出てそこで出会った人と結婚して郊外で住む的な。
人の流れは割とどんなケースでも似通ってくるのかね。

飛んで火にいる

20130914_5736.jpg

年がら年中光りにむかってふらふらふらふら。
ステージだったり部屋だったりするわけだけど
何をさせるか、何をするか、もうちょっと色んなアイデアほしいね。

今とっても頭の中をぐるぐるしてるのは日本や中国の鬼のこと。
強くて、邪なもの。よこしまさん。
怠惰であることとか、もろもろひっくるめて、浸かってしまう邪なものを祓うイメージっていうか。なんというか。
結局写真に起こそうとしてることって言葉じゃ全部説明できないけどいつも。
そういう感じ。

ライブな感じよりプランニングからのセットアップにチャレンジしていこうと思う。

モデル募集中。

アナーキーなアラーキー

20140129_2007.jpg

無秩序みたいな非日常を写真に求める事はよくある話。
エロスとバイオレンスが写真を強くする。なんて言われることも。

見る人によっては、現実感が写真だって言う人も、それを上回る非日常感を強く求める人もいるけど
作る側からしたら目の前にあるものしか撮れないし、それをどう受け取るかってところでしょう。
目の前をどんな景色にするかは撮る人次第なわけだけど。

写真が写真になってること自体が非現実的なことであるとも言えると思う。
それが楽しくて写真やってるんだろうね。

一場面の手の施せる範囲とか、想像させる力とか
ある意味動画以上に映像的な底力を持ってる。

ソチ五輪のフィギュア見てたらまたこんな時間。
浅田真央ちゃんの演技。よかったよ。ちょっと目頭熱くなった。

物理的な距離とか

20130303_7506.jpg

撮りたい人が遠い。
欲しいイメージが遠い。

なんかこれ。とても日本。
せまい国なのに中に居る人達の足は疲れきっていて、車や電車がないと遠くにすらいけない。
数百年前まで自分の足でどこへでも行ってたなんて信じられないくらい。

動きの鈍いものと俊敏でスタミナがあるものとじゃ同じ距離でも全然感じる遠さって違うよね。
結局スピードとスタミナつけようっていう自己啓発的なあれになるわけで。

Pagination

Utility

プロフィール

ぐい

Author:ぐい
平成元年。
写真の奴隷。

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。