スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しちがつ

2011-06-25_8397.jpg
冷房の効いた部屋で一日過ごすと健康的に焼けてきた自分の肌にひどく違和感を覚える。
写真を見返しても本当にその場に自分が居たのかすら記憶がうすぼんやりとしてあやふやになる。
いつでも目に見えるものは曖昧で一定の深さのまどろみの中にいるような
瞬間を切り取り見える形に留めておきたいのに
記憶の底からは傾けた盆から砂が滑り落ちるように、流れては風に吹かれどこかへ飛んでいく

決して特別ではないと分かっていても、そうでありたいと願う事をやめられない。
スポンサーサイト

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://yuangui8283.blog78.fc2.com/tb.php/428-7cecc1bb

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

ぐい

Author:ぐい
平成元年。
写真の奴隷。

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。