スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「どうしてって…(ウワアッ,ミニスカートダッ カッワウィー!)」

  • 2011/07/16 23:31
  • Category: 映画
TSUTAYAで邦画コーナーを物色していると懐かしいタイトルを見つけた
『サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS』

小学生の時に金曜ロードショーか何かで観て以来気になって原作の漫画を初めて買ったタイトル。
今も原作は連載中です。
自分の思った事が思念波として半径数メートル以内の人に聞こえてしまう人『サトラレ』の話。

映像とか云々じゃなくて普通に楽しんでしまった。
ドラマ化したのも見たし(あまり良い思い出はないが)、原作も大好きだった。
この作品を見た人ならば一度はしたであろう「もし自分がサトラレだったら」なんて妄想も何度もした。
電車の中でよこしまな妄想を爆発させたり、自室でモンモンとアレな事をしている最中も周囲の人に知れているなんて本当に自殺ものだ。
妄想がイキすぎて「おい、聞こえてんだろ」とか頭の中で唱えながら道を歩いてしまうほど影響された時期もあった。恥ずかしい。死にたい。
もともとのサトラレの設定といい、仮想の政府組織である対策委員とか原作者の佐藤マコトさんのアイデアには幼心にひどく感心した。今観ても素直にすげーと思う。
一人の人間にこれだけ振りまわされる周りの人間の労力ってどんなもんだろ。
周りにそんな人がいたらどんな風に暮らせばいいんだろう。
また無限の脳内妄想パレードが始まりそうだった。

本当にすごいアイデアいっぱいな話。
是非原作読んでもらいたい。

今日観て気付いてびっくりしたけど主人公の里見健一役、安藤政信さんじゃん。
さくらん続きでまた名前出すとどんだけ好きなのって思われそうだけど、たまたまなんだからねっ!
安藤さん若かったけどやっぱり格好良い。

参加中です。バナーorリンクをクリックで応援よろしくおねがいします。
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://yuangui8283.blog78.fc2.com/tb.php/440-fb5f136b

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

ぐい

Author:ぐい
平成元年。
写真の奴隷。

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。