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おと な  り

  • 2011/08/03 17:47
  • Category: 映画
ご近所ものストーリーに弱い私。タイトルで手にとって岡田准一が見えたので即手元に。

「おと・な・り」は、2009年5月16日に公開された日本映画。主演はV6の岡田准一。熊澤尚人監督作品。
実際には「おと な  り」文字同士の間に空白1つと2つが入る。
撮影は東京都国分寺市にある花屋で行われた。

以上wikipediaより抜粋。

この映画を観る上でキーワードとなるのが『基調音』。
調べても意味がみつからなかったので作中の言葉を借用すると
「普段は意識しないんだけど、すぐそばにあって、
それがなくなるとなんとなく淋しくなる音っていうのかな。
慣れ親しんだ基調音には、人の心を癒す効果があるそうなんですよ。
例えば、心臓の音(心音)とか」

ということらしい。なんとなく『原風景』という言葉を思い浮かべたけどちょっと置いておこう。
隣に住んでいながら一度も顔を合わせたことのない男女が、壁の薄い部屋のおかげ(?)で互いの生活音に癒され
次第に心惹かれていくといったなんともロマン溢れる素敵ストーリー。
本当に観ているこっちがじれったくなるくらいすれ違う。も、このじれったさが良い。すごく良い。

映画だからこそおしゃれな感じでこの『基調音』はコーヒー豆を挽く音だったり、フランス語の教則CDの音だったりするけど、皆誰しもそういう音や色や景色は心の中に持ってるんだと思う。
そういうものに出会った時って少しくすぐったかったり、切なかったり、高揚感を覚えたり本当に色んな形容しがたい気持ちになる。(自分の経験上)
もし自分が撮ったものがある人にとってそういうものだったりしたら、すごく素敵なことじゃないかな、とふと思った。
観終わった後で色々考えられる映画だった。良かった。大好き。

岡田准一さんと麻生久美子さんも撮りたい人入り余裕でした。
やっぱり演技うまい人って何か惹かれるよなぁ。良いなぁこういう人達と仕事したいなぁ。

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