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思考に沈んでみる

  • 2011/09/02 23:20
  • Category: 日記
暴風圏突入。
自室の窓がドタドタ揺れてる。

朝はまだ雨が降ってなかったので風に煽られながらフラフラと原付で最寄り駅へ。

ホームに出ると風に雨が混じり始めて、屋根の下に避難するも横風が強すぎて正直屋根が機能を果たしてない。
集合時間ギリギリに学校につくとスタジオ講習が始まった。

壁と床の間がなだらかな曲線になっている巨大な白塗りのスタジオ。
その壁と床のペンキ塗りの講習でした。
人物撮影で早く使ってみたいと思っていた学校の施設の一つ。
別働隊は上級生の展示物の搬出をしていた模様。

講習が終わってから靴を履こうとロッカー前を歩いていたら、足の中指に杭がめり込んで流血騒ぎ。
久しぶりに焦った。人差し指の横腹が傷口を撫でまわして痛い。

風の強い日らしい写真を撮りたかったけど、なんだかんだ久しぶりに会った友達と夏休みの話をしたくて
結局ぐだぐだ学校で喋ってたり、帰りは雨が強くなってきたのでささっと帰ってきた。
途中突風にあおられてバスのタイヤに巻き込まれそうだったり、風の強い日は原付には乗るもんじゃないなと改めて思った。本当にこええ。

スタジオの授業の夏休みの課題として出されていた
『「生命力」「造形美」「光」のいずれか一つテーマを選んで、10枚写真をセレクトする。』
がまだできていなかったので食後に手をつけてみた。
一応3種とも出すつもりでカテゴリ分けしながらタグを張り付けていて気付いたけど、
案外「造形美」や「光」は出しやすいってこと。
「造形美」は一度じっくり見ながら撮った建造物や自然にある岩や造形物。
「光」は影や、光の拡散、反射などに着目して撮ったもの。
一番厄介なのは「生命力」。人や動植物が写っていれば当てはまるかと思いきやそうでもなかった。
本当に生命力を感じるものや瞬間ってなかなか出会えない。
こじつけても自身が納得できなけりゃ他の人も納得できないに決まってるし。
生きていることが当たり前すぎて、そのものの定義について考えた事なんてなかったから余計混乱してくる。
作品の作業工程を説明する事を踏まえて楽なものを選ぶことに多少の引け目は感じるが、
自分があやふやに思っているものを提示しても更に不満は募るばかりだと思うので、
改めて自分の中のテーマのストックとして持ちながら今後の作業に活かしてみようと思う。

最近の自分の作品の傾向として「メランコリックな風景や表情」「包容力のあるもの、優しげな人やもの」
を無意識に探しているんじゃないかと思う。
ノスタルジーを感じる作品は日常に於ける写真の用途、存在意義として最も多く身近なものだと思うし、
そう自分が感じる写真が上がってくる事は経験上当たり前で自然な事だと思っている。
そういう意味で自分の記憶のイメージを刺激するものとして圧倒的に振れてきた機会が多い「光」としてカテゴライズできる作品が多いのも当たり前か。
他の人はどうか知らないけど無心に何かに取り組む事、行動している事があまりない。
常に過去の事象に囚われて、それについて思いながら日々暮らしていること。それを糧に未来をどうするかを考えている事が多い。
見たことのないものをイメージしながらそれに思いはせながら行動することはまったくと言っていいほど少ない。
常に過去とリンクする安心感のあるものを探しているため保守的な行動ばかりとるのだろうか。
今の傾向をテーマとして持ちながらつきつめながら作品作りを進めるつもりだけど、
ここから枝分かれさせてもっと細かいテーマを見つけなくちゃとも思うし、焦燥感はいつも拭えない。
もっと自分に刺激を、想像力と創造力を。
映画や雑誌は特にそういう不足分を補うにはいいものだと思うし、これからも続けて観るべきだなと改めて思った。

読み直すとひどい殴り書きな文章だなぁ・・・。
もっとまとまんないかな、ロジカルな思考が欲しい。もっともっと色んなものに触れてみないとダメだな。

明日のバイトどうなるんだろ。
セレクトする時間欲しいなぁ。

2011-09-02_5018.jpg
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平成元年。
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