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雲の上、空の下、宙の中

  • 2011/09/08 21:00
  • Category: 日記
昨日までの肌寒さはどこへやら、カラっと晴れて
黒の長袖のTシャツ着ていった自分は完全に汗でペッタペタな一日を過ごしました。

暗室は復習という名目で、フィルム現像かプリントなら自由に行ってよしとのことだったので
夏休みの間まったくモノクロフィルム撮影をしていなかったので、前期の名古屋港ロケで撮影した写真を一枚
ストレートプリントを出して終わりました。

授業後はクラス全員参加で山内悠さんの個展「夜明け」へ
富士山の7合目で4年間定点撮影された作品の数々が展示されていました。
雲の上からさらに上には空が広がり、自分の立っている場所が宇宙の一部だと思い知らされるほどのスケール。
自然も宇宙もすべてが映された景色はただただ美しく、惚けてしまいそうな作品でした。
山内さん本人も在廊されていて、お話を聞かせていただくことができました。
撮らされている感じがあるのはしかたなくて、衝動的にシャッターをきることの不思議さ。
そうして撮影されたものはプリントの段階で自分の作品にしあげていくこと。
フィルム撮影の神秘について。
熱く語ってくださいました。
フィルムは光を焼き付けて、それをプリントの段階で引き伸ばし機でまた光を使って印画紙に焼き付けることの重要性。
光はエネルギー、もらったものをそのまま運用して具現化するプリントは本当に神秘的だということ。
なんてオカルトチックなと思いながらもなるほどと思わされました。
その場で写真集を購入、サインを入れていただきました。超嬉しい。

山内悠さん yu yamauchi

名古屋での展示会は今月11日までやっているそうなので興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
会場等の詳細はこちら


今までフィルム撮影は単にラチチュードが高いからって理由だけでいいなぁと思っていたけど、
今日の展覧会を終えて、フィルムへの重い少し強くなった。
自分で現像、プリントのできるモノクロも少しヤル気が出てきたので
次回の課題の微粒子現像用のフィルム以外にも、いつものPRESTOというモノクロフィルムを3つ購入してきた。
じいちゃんのNikonS2頑張って使おう。
進級制作でモノクロ作品の提出もあるみたいだし、やっといて損はないよね。
暗室嫌いも直していこう。

展覧会の後友達とその場で別れて、大須のタバコ屋さんへ。
いつも一緒にいる友だちにこの前の紅茶のフレーバーのタバコを嫌がられたので今度はアークロイヤルのスウィート(チョコレートフレーバー)を購入。

地元に戻って美容院でカットしてもらって帰宅。

晩飯後にアークロイヤル吸ってたら父ちゃんが黙って一本とっていきました。

さー、セレクト作業するぞー!

2011-08-31_4989_edited-1.jpg
NikonD700 f/3.2 1/800 ISO800
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平成元年。
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