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ぴったんぴったん

  • 2011/09/09 22:30
  • Category: 日記
今朝方までセレクトを続けて、なんとか4分の1程度は減らすことができました。
4000枚ちょっとからどの程度までしぼりまくって写真集を作り上げられるか…。
ここから踏ん張りどころですね。

今日の授業も夏休みの写真批評。
撮影技術の授業だったので、課題だった花火の写真の批評がメインでした。

町の情感も一緒に収めた写真を撮ってきていた子がいて、それがすごく印象に残りました。
花火の日の町の景色が凝縮されていて素直に感心、同時に嫉妬しました。
花火ばかり見ていて、周りに注意がいってなかったなぁ。

授業後は撮影技術の担当の先生を捕まえて2時間ほど自分の夏休みの写真を観ながら
批評、今後の写真集の制作のアドバイス。これからの撮影に臨むための姿勢や心持ちの話をうかがいました。
こちらの話を肯定しながらじっくりじっくり一緒に考えてくださる素敵な先生。
話しているうちに今までのテーマに付随する新たな人物撮影へのアプローチが見えてきたので、
学校帰りに友達とビレッジバンガードに行ったついでに実行に移してきました。

『煙草を吸う人』

少し大きめ公園で、近くの路上は「路上喫煙禁止区域」に含まれていたので喫煙者を数人発見。
声をかけて撮らせてもらいました。皆さん快く承諾してくださったおかげで、落ち着いて構図に気をつけながら撮影できました。
気だるそうに紫煙を吐き出す姿はやっぱり格好いい。

人体への影響などを理由に更に迫害され始めてきた喫煙行為、
しかし昔から煙草を吸う人の周りにはどこか落ち着いた空気があったり、人と人との環があることに気付きました。
『メランコリック』な情景にも通じるところがあるし、何より人物の写真を撮る上でこれ以上に自分にぴったりな理由、テーマはないかと思いました。
そもそも自分が喫煙し始めたのも吸ってる人の動作が単純に格好いいと思っていたからで、
マイナス面などには目を向けてすらいませんでした。
街中で喫煙していると、白い目で見られるような時代に突入してきてしまいましたが、
今一度改めて煙草を吸う大人の艶っぽさに目を向けてみようと思います。

2011-09-09_5519_edited-1.jpg
NikonD700 f/2.8 1/50 ISO3200

街灯からのライティングや背景考えないと、綺麗に煙写らないかなぁ。
夜は顔のライティングも気にしないといけないし難しいかも。
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Author:ぐい
平成元年。
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