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てえらあ

  • 2011/10/28 07:11
  • Category: 日記
暗室授業はいつも使っている六つ切りの印画紙の3倍の面積の半紙にプリントする大伸ばし

のはずだったんだけど、日ごろの寝不足のせいか、風でも引いたのか
あまりにも気持ち悪かったので早退。

帰りの電車で終点まで寝過ごし、少し回復したのでずっと綺麗な看板が気になってたある洋裁店へ。
『テーラー』って言葉を聞いた事はあったけど実際スーツを仕立てたこともないし、お店に入るのなんて初めてにきまってる。
外観は普通の民家に看板くっつけたようなところだけど戸はピシャっと閉まってるし非常に入りづらい。
外に植えてある大量のサボテンには大きな花がついていた。

せっかく目の前まで来たのだからと意を決して入店。

扉を開けた瞬間アイロンがけ独特の匂いがむあっと嗅覚を刺激した。

お店の御主人に色んな話を聞きながら店内の写真を撮らせてもらえた。
御主人は堂々とされていて、今までの自分の技術や仕事、生き方に対して絶対の自信を持っている人でした。
云十万もする鼈甲のボタンや純シルク製のスーツ、今は廃刊になっている写真だけのファッション誌
奥からいろんなものを出してきては見せてくれて話してくれた。
如何に一流のものを揃えているか、如何にここまで身につけた技術がすごいものかを熱心に語ってくれるご主人は人生の先輩としてそのストイックな姿勢は見習うべきところだと思った。

入店してから1時間半ほど居座ってお話を伺った。

帰宅後20時頃まで眠りこけた。

2011-10-27_1168.jpg
NikonD700 f/2.0 1/320 ISO800
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