スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なつやすみ 2日目

  • 2012/07/27 09:24
  • Category: 日記
朝。
漫喫で目ざめて、まずカメラがないことに絶望。

外を歩くとやっぱり光ばかりみながら歩くし、考えれば考えるほど息が苦しくなってくる。
その光を、目の前の映像を写し撮れない事がこんなにも不安なものかと驚いた。

すぐに帰宅して、Nikon S2を持って近所のカメラのキタムラへ。
10日間どうにかフィルムで耐えようと約1万円でフィルムを16本購入。
ISO100を6本、ISO400を10本。
およそ710カット。
10日間じゃ足りないだろうなぁ。
現像がどうとかはまず置いておいて、写せる事には変わりない。
内蔵露出計のついてないクラシックなカメラだから露出計の持ちある気は必須になっちゃう。
普段から鞄には入ってるからいいんだけどね。
バイト先のマネージャーを撮る時にフィルムの方が人と向き合いやすい気がした。
デジタルみたいにすぐ見れないからかな。「見せてー」って言われない安心感。
確認できないぶん怖いけど、露出とか露出とか露出とか。
そういう撮影段階での気持ちの違いや写真ができるまでのプロセスの違いを肌で感じながら、不便に感じるんじゃなく、楽しめると良いな。

昼からは学校へ行ってインターンシップの申し込みやら、就活用の証書の申し込みやらを済ませ
夏休みの機材貸出を受けて帰ってきた。

今回借りたもの
・National PE381SG
・Nikon AF28mm
・Canon Kiss X4
・Canon AF18-55mm

X4借りれたのはほんと良かった。反射光露出計代わりに使う。

夕方からは前日の宣材撮影の続き。
早く帰れるかと思いきや、途中でテレビ局の取材が入ったりとイレギュラーな事が起こりつつ
結局終われたのは22時頃。
会いたい人にも会えず帰路に。

金山駅で高校の同級生に会って同じ電車で帰ってきた。
別の業界の、っていうかどこにでもありそうなセクハラ親父の愚痴をドヤ顔で聞かされても面白くない。
話し方一つかな。俺も気をつけよ。

さてさて、今日はこれから準備して東京へと発ちます。
慣れないフィルムカメラだけじゃ不安だけど行ったことのない場所、
使いづらいカメラで何が起こるのか楽しみやあ。

20120723_6165_sharp.jpg

スポンサーサイト

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://yuangui8283.blog78.fc2.com/tb.php/615-523c14bb

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

ぐい

Author:ぐい
平成元年。
写真の奴隷。

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。