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境界の話

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昨年だかおととしの記事ながめてて思ったけど、自分はほんとにぼんやりした言葉しか
連ねさせられない人間なのな。と改めて。
あとは意識しないとなんか自己啓発的な文章書いて満足して終わっちゃう感。
もうちょっと見たまま感じたままに言葉に書き換えられたらとても自由になれそうな気がするのに。

そうそう、その記事の中で地続きなのに境界があるなんてどうのこうの
って書いてあって、最近当たり前のことに改めて気付いたから。

ぼくらみたいな写真撮る人って場所をとっても大事にしてます。
場所ってもロケーション?文化とか雰囲気諸々含めて。
ぼくは割と行き当たりばったりなロケしかしてないけど。

簡単にカテゴリ分けしたときに『街』と『町』とか
山村とか、自然の中とか。
ある程度人口密度的なものだったり、建物とかの景観の違いなのかな。
よく町と郊外って対比されるんだけど。
働くところ住むところ。みたいな。
どこからが市街地でどこからが郊外なんだろうって。わりとよく使われるコンセプト。
文明とかってよく大きな川沿いにできるとかいうけど、日本の街並とか景観もわりかし川を隔てて大きくかわってる感じするよね。
この前名古屋から岐阜の養老の方にいったときとか、
庄内川越えたあたりで、「あ、こっから郊外って感じ」がして
木曽川越えたあたりで急に田舎!って感じになるんだよね。

川ってとっても境界線。
僕たち自身が歩いてマクロな目でみたら川周辺なんてほんとにジャングルだけど、
グーグルアースの力とか借りてちょっと鳥瞰で見てみるとわりとそんな感じはする。

街と町なら町が好き。
でも人が少ないから街から町に見つけた人を連れて行くのが好き。
都市へ働きに出てそこで出会った人と結婚して郊外で住む的な。
人の流れは割とどんなケースでも似通ってくるのかね。
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Author:ぐい
平成元年。
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