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物理的な距離とか

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撮りたい人が遠い。
欲しいイメージが遠い。

なんかこれ。とても日本。
せまい国なのに中に居る人達の足は疲れきっていて、車や電車がないと遠くにすらいけない。
数百年前まで自分の足でどこへでも行ってたなんて信じられないくらい。

動きの鈍いものと俊敏でスタミナがあるものとじゃ同じ距離でも全然感じる遠さって違うよね。
結局スピードとスタミナつけようっていう自己啓発的なあれになるわけで。

ひとのこと

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独自のものに対しての憧れが強い反面人の影響をもろに受けやすい
その人達のものへの憧れからなのか
とにかく強く印象に残った作品のエッセンスが主観のノイズの中から見ても自分の作品の内に見えることがしばしば。

とても最近の話だと自室でライトテストを兼ねてセルフポートレイトを撮った時
マシンに取り込んでいざレタッチしようとすると
こいびとが撮った写真にみえる
普段から自分を撮ってくれるのがほとんど恋人だからなのか
最近恋人の写真をゆっくり見る事が多かったからなのかわからないけれど

よくもわるくも簡単に影響される私。
それでも格好いいものは格好いいし、自分の審美眼はそれなりにもっているつもり。
直前に自分が写った写真の話をしていてそんな事を言うととてもナルシスト。
それでもいいや。

立ち位置

  • 2014/02/16 00:23
  • Category: 日記
たぶん人並み以上っていうか、異常に写真のことばっかり考えてるくせに
それについて誰かと話そうと試みても核心になかなか迫れなくて毎日イライラしてる。
何が撮りたいとか、どういう形でとか、コンセプトとか、
そういうのじゃなくて、もっとなんか内内でぐじゅぐじゅしたやつ。

昔から作文は苦手だし、絵を描くことは好きだったけどそれほど上達もしなかったから
気まぐれに手に取ったカメラで簡単に目の前のものが写る事が楽しくて
ずるずる続けてしまった写真。
そもそも表現するっておこがましいどころかエゴの塊というか、
他人からしたら至極どうでもいいもので、共感や共鳴する人って本当にごく一部で
普通に生活している分には余分極まりないものなのだろうけど、
そういう事に対してポジティブでいるのはいつまでたっても一般的な意味で大人になれないっていうことなのかな。

人の暮らしについてよくよく不思議に思ってしまう。
やりたいことだけやって人らしい生活がおくれない世界の構造が間違っているんじゃないかとすら。
だからといってちゃんと仕事して生活してる人を馬鹿にしてるわけでもなく、
むしろ自分のコンプレックスを隠す暇もなく賛辞を送りたいほど仕事をしている人は尊敬する。

これを偶然見るかもしれない数人にも十分言えることだけど。

確かなもの

が、欲しいっていうのはずっとある。アワードだったり店頭に並ぶものだったり
自分だけの記録じゃなくてパブリックに記録されるようなもの。
自分だけの記録はそれはそれで黙ってても増えて行くから。
承認欲求みたいなものは年をとるごとに強くなっていく。
自分が自分だけじゃ生きられないことにどうしようもなく絶望したり、嬉しくなったり面倒くさい生き物になってる。

作品を作るのって、ある程度の枚数を構成を決めて、どんな形で表に出すのかっていう話だけど。それは写真を撮ってる自分への責任を果たすことだったり、単純な新しいモノ見たさだったり、良いなって思うものへのオマージュだったり、
自慰的に消化したいことをそれにのせていたり、どうにか環境を変えたいがためのツールだったり
ほんとに色々。その時々によってどの要素が強いかは違えどある程度どの要素も含まれてる。

また選択を迫られる時が近々来るのだけれど、その時はその時で、もっと近い未来をどう生きるかでちょっと手一杯。
年が変わって、自分の身の回りの人の顔ぶれも少し変わって、どんな時間を過ごすことになるのかわからないけど、
周りも巻き込んで少し濃い時間をすごしたいっていう欲求も。

ゆるされてる

  • 2014/02/15 03:27
  • Category: 日記
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まめじゃないんです、ほんと色んな事に対して。
それでもそれでいいって、全部許してくれる人ってすごい。

計り知れないいとしさとかもらった体温のこととか、
たくさん感謝してて、それでいてまだ欲してて
ほんと底なし、底抜けに愛し愛されてると思う。

あいしてるって口に出して言うととても安っぽく響くのは自分だけなのかな
言い慣れてない人種なのかしらないけど。
なんか語感がいやらしいのかも。
すきとかだいすきのほうがすっきりしてて、ストレートで、明快ですき。
すき。
でも、それだけじゃなんか足りないときってあるじゃないですか。
そゆときの言葉選びにこまってしまうから、そういうときはいつもよりつよめに抱きしめておけばいいですよね。

って思ってたんですよ。

距離が遠くて、生活リズムもすれ違ってて電話での会話もままならない場合ってどうしたらいいんだろうね。
それでも無性に会いたくて、気持ちが溢れそうになる時ってどうしたらいいんだろうね。
まくらに顔面埋めてしくしく泣いてりゃいいのかね。乙女だね。

ちからいっぱい握りしめた拳で自分の横っ面を助走つけて殴りつける

  • 2014/02/14 02:46
  • Category: 日記
ここの存在を今更思い出した。

なんだかね。岡崎に帰ってきていつの間にやら半年以上。
帰ってくる前から仕事は決まっていたけど、仕事が始まるまでのこのクソがつくほど自由な時間をどう過ごしたのかすらぼんやりとしか思い出せないし、東京での暮らしなんてさらに地平の彼方に飛んで行ってる。

意気込んで旅立ったは良かったものの大変な痛手を負ってしっぽ巻いて帰ってきたんだよ簡単に言えば。
Twitterとか思いついたところでぽんぽん吐き出すには都合いいし、FaceBookなんかは自己顕示欲を満たすにはもってこいだけど
どっちも色んな人と繋がってるのが形に見えてくるのは疲れて当然かなとも思う。
反応がなければないで否定された気持ちになる。なんでもないのにね。
そんなこんなでやっぱりひっそりもそもそ吐き散らかせる場所がいいねって思う。

最近こいびとが東京に旅立ちました。
寂しいです。寂しいなんてものじゃない息苦しいし、いっそ息をするのも止めてしまいたくなるくらいもどかしい。
自分が逃げてきたステージに今立っているこいびと。
自分がこれからどこに向かうのか、結局またやりたいことだけできる環境を求めてさまよい始めてる。
24年とちょっと生きてきて、結局我慢をおぼえられず、わがままにしか生きられないたちなのかなとか
あきらめにも近い感覚を覚えてる。

ひっこしました。

東京にひっこしました

明日から仕事がはじまります。

念願のレンタルスタジオでのお仕事です。
全然ゴールじゃないよ。スタートラインでもないよ。
カメラマンになるのが次の目標でスタートラインだよ。

途中でスタジオあきらめたやつ。大学やめるときにオレのこと馬鹿にしてたやつ。

ざまぁみろ。

負けねえかんな。

こっちでさっそく良い感じの被写体と美容師さんと知り合いました。
いい波着てる。のるっきゃない。

とりあえず小さな目標としてスタジオでの雑務と初期カリキュラムを完璧にこなすこと。
休日はぼーっとしてないでせっせと作品作りに勤しむこと。
平日夜は新世紀に出すためのポートフォリオ改良。

のるっきゃない。

いつもの

だれてきたから書いておこうかな。

刻一刻と卒業制作の提出日が近づいております。
愛知県内にいれるのもあと2ヶ月ちょっと。
もう少し自分の身の回りを大切に眺めてみようと思います。

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プロフィール

ぐい

Author:ぐい
平成元年。
写真の奴隷。

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